ピラティスは、体幹を支えるインナーマッスルを使いながら、骨盤や背骨の位置を整えていくエクササイズです。重い負荷を扱わないため、運動経験がなくても始めやすく、姿勢の改善や腰まわりの不調を目的に通う人が多くを占めます。
ただ、スタジオによって使う器具も、レッスンの人数も、料金の仕組みもばらばらです。マシンを使うのか、マットだけなのか。少人数のグループか、マンツーマンか。月額制か、都度払いか。この3つが分かれば、自分に合う場所はかなり絞り込めます。
このページでは、スタジオを選ぶ前に知っておきたい違いと、料金の目安をまとめています。
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大阪府内22エリアと、京都・奈良・滋賀・和歌山・兵庫・三重・愛知の記事を用意しています。
どのページも、1レッスンあたりの料金を同じ条件で算出したうえで、レッスン形式・体験料・入会金・営業時間を横並びで比較できるようにまとめています。
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マシンピラティスとマットピラティス
最初に決めるのはここです。名前は似ていますが、体験する内容も費用もかなり違います。
マシン
リフォーマーなどの器具を使う
- バネの補助で正しい動きを再現しやすい
- 体が硬い人、初めての人でも形になりやすい
- 1回あたり3,000〜5,000円前後
- 定員が少なく、予約が取りにくいことがある
マット
床の上で自重だけを使う
- 自分の体を支える力がそのまま必要になる
- 料金は抑えめ、1回2,000〜3,500円前後
- 覚えた動きを自宅でも再現しやすい
- 負荷の調整が自分任せになりやすい
迷ったらマシンから始めるほうが失敗が少なくなります。動きの正解が体で分かるので、そのあとマットに移っても身につきやすいためです。両方受けられるスタジオも増えています。
料金の目安
金額はすべて税込です。同じスタジオでも店舗や時間帯で変わることがあるため、最終的な金額は各スタジオの公式サイトでご確認ください。
パーソナルジムと迷っている方へ
体重を落とすことが第一の目的なら、負荷をかけて筋肉量を保ちながら進めるパーソナルジムのほうが結果は出やすくなります。一方、姿勢を整えたい、腰や肩の不調をなんとかしたい、続けられる運動習慣がほしい、という場合はピラティスが向いています。
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