DATE:
2021.08.21

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#スタッフブログ

緑茶の効果🍵

緑茶にはカテキンやテアニンなどの有効成分が含まれているので健康に良い、という話はよく聞きますよね?

お茶の日本の文化がもたらした強みのひとつ。

今回は緑茶を飲むと得られるメリットについてできるだけ挙げていこうと思います。

恐らく習慣的に飲んだほうが良いというのはなんとなくわかっていると思いますが、これを読むことで緑茶の習慣化のモチベーションが上がると思います!

若くいられる期間が延長できる!

緑茶がアンチエイジングに効くというのは有名な話ですね。

緑茶に特有に含まれるエピガロカテキンは高い抗酸化力があるので細胞の老化を防ぐというのもあるのですが、

他にもマウスの実験では、テロメアが伸びるかもという研究結果が出ていてこれはかなり期待できる成果になっています

あとは、緑茶と高強度のインターバルトレーニングを組み合わせることによってサーチュイン遺伝子の発現が倍になる、という成果も得られています

テロメアは細胞分裂の上限回数を決定しているものでこれが消失してしまうとそれ以上は細胞分裂ができなくなってしまうものです。なのでテロメアを保護したり、修復してくれる効果は有難い。

サーチュイン遺伝子も長寿遺伝子のひとつ。アンチエイジングのためには欠かせません。

虫歯予防やブレスケア対策としても優秀

緑茶の抗菌作用は素晴らしく、悪玉菌を減らしつつ善玉菌を増やすことができるところが最大のメリットです。

マウスウォッシュだと悪い菌を始末できますが、同時に良い菌も殺してしまい、口内が無菌状態になります。

そうなると無防備で感染しやすい状態になりますので、悪玉菌に乗っ取られて虫歯になりやすくなるわ、口臭がかえって酷くなるわになってしまいます。

緑茶を飲むことによって善玉菌の割合が増えて、善玉菌が繁殖しやすい状態に持っていけます。そのため虫歯の予防にもなるし、ブレスケアにもなります。

私は朝に歯磨きをしたら、水分補給には緑茶を飲むようにしています。

免疫力が上がる!

緑茶には善玉菌を増やして悪玉菌を減らす効果があり、体内の有害なバクテリアを減らす効果があります。

そのため感染症のリスクを減らして結果として免疫力が向上します。

腸内環境を整える!

これも上記の効果に付随して。

緑茶のポリフェノールは善玉菌の大好物であり、悪玉菌を減らす効果があります。

そのため腸内環境を良好な状態に持っていけます。

私の場合は習慣として、16~24時間断食をします。そのため断食中にも腸内細菌を餓死させないためにも緑茶やコーヒーでポリフェノールを補給しています。

これらはカロリーが無いので、摂っても断食の妨げにならないので有難いです。

生活習慣病や癌予防に高い効果がある!

糖尿病予防や血糖値やコレステロール値の改善にも優秀な効果があります。

そして体脂肪を減らしてくれる効果も認められています。緑茶には、食欲の抑制や代謝の向上、脂肪の分解や糖と脂肪の吸収ブロックなどの効果があり、かなり期待ができます

癌予防の効果があることはご存知のとおり。

やはり1日一杯は飲み続けたいです。

頭が良くなる!

これは主にテアニンによるものです。

これのおかげで脳のワーキングメモリが増えて、集中力が増すし短期の記憶力も増すしクリエイティブな能力も向上するので有難いです。

私にとっても資格の勉強の役に立つわ、コラムのアイデア出しにも良いわ、勿論仕事にも良いわで本当に有難い。

加えて脳の神経を保護したり、アミロイドβの沈着も防いでくれるので、脳の老化やアルツハイマーなどの病気の予防にもなります。

アミロイドβを減らしてくれることは寝不足のダメージの軽減になってくれます。

よろしければこちらも…

緑茶を飲み続けると高齢になってからの認知症のリスクが50%も減るというのも有難いです。

一方で飲み過ぎにも危険が…

緑茶にも摂りすぎると危険がある成分もいくらかあります。

マウスの実験では緑茶を摂りすぎると甲状腺ホルモンやテストステロンが減少するという結果が報告されています。

また、緑茶にはフッ素も結構含まれていて、フッ素を摂りすぎると歯や骨が劣化するということもわかっています。

マウスの実験では人間換算で緑茶800mlくらいからデメリットが出始める、フッ素は緑茶750mlまでが適正量。

このあたりを考慮すると、緑茶は1日コップ2~3杯が適量というところだと思います。

コーヒーの適正量と似た感じですね。

適正量を守り緑茶で健康を手にいれましょう!!!✨