DATE:
2021.04.20

CATEGORY:
#スタッフブログ #食事/栄養

オートミールとは🍽

こんにちは!
今日は私が普段食べているオートミールについて紹介します🔥

オートミールとは、オーツ麦(えん麦)を蒸す、伸ばす、挽くなどの加工をし、調理しやすくしたものです。
精白されていないため、栄養が豊富。海外では、オートミールのおかゆが朝食の定番として親しまれています。
昭和天皇の洋タイプの朝食にも出されていたそうです!

オートミールの栄養
 
・食物繊維
  食物繊維は、便の量を増やしたり、善玉菌を増やしたりするはたらきがあり、便秘対策に役立つ栄養素です。
  不溶性と水溶性、2種類の食物繊維がありますが、オートミールには、不溶性と水溶性が2:1という、
  腸の健康に理想的なバランスで含まれていますよ!
  腸内環境を整えることで免疫力もアップ!!

・ビタミンB1
  水に溶けやすい水溶性のビタミンB1は、ブドウ糖(糖質)をエネルギーに変換する際に必要な栄養素。
  そのため、ビタミンB1が不足すると、糖質からのエネルギー産生が滞り、疲れやすさやだるさを感じる場合も。
  糖質を多く摂る、体をよく動かすといった人は、ビタミンB1が不足しやすくなるため、意識して摂るようにしましょう。

・ビタミンE
  ビタミンEは、油に溶けやすい脂溶性のビタミン。抗酸化作用があり、体内で脂質の酸化を抑えるはたらきがあります。
  そのため、酸化から体を守り、老化対策に役立ちます。

・マグネシウム
  マグネシウムはカルシウムやリンとともに、骨や歯を形成している栄養素です。
  そのほか、エネルギー産生のサポートや血圧の維持、神経興奮の抑制などにもかかわっています。
  現在の日本人は摂取量が少ないため、マグネシウムを多く含む穀物や野菜類を積極的に摂るようにしましょう。

・鉄
  鉄は、約70%が赤血球中のヘモグロビン成分になり、酸素運搬にかかわっています。
  鉄が不足すると、酸素が体内へ十分に行き渡らなくなり、頭痛や疲れやすさなどの貧血症状を感じるおそれが。
  不足しないためには、いろいろな食品から鉄を摂ることが大切です。

オートミールの食べ方
  オートミールの基本の食べ方は、水や牛乳で煮込んでおかゆ状にすること。電子レンジでも作れます。
  吹きこぼれないよう、深めの鍋や容器を使いましょう。
  塩味をきかせても、甘くしてデザートのようにしてもおいしく食べられ、アレンジは自在です。
  私はお茶漬けの素をかけて、お湯でふやかしお粥にして食べてます!

  また、食べる前日の夜に仕込んでおく「オーバーナイトオーツ」は、朝忙しい方にぴったりですよ。
  オートミールを好みの牛乳や豆乳、ヨーグルトなどと混ぜてひと晩冷蔵庫で冷やすというもの。
  フルーツやナッツをトッピングして楽しめます。
  ネットでレシピたくさん見れますので皆様の好みを探してみてください!

皆様の食生活にもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか🔥